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2016.05.20

お豆と沖縄元気野菜で作る 「だし」

お豆と沖縄元気野菜で作る 「だし」

山形県の郷土料理を沖縄野菜でアレンジ

2016.05.20
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調理時間:
カロリー: — Kcal

材料 2〜3人前

茶豆・枝豆など(レシピは沖縄産茶豆) さや付き150g
ハンダマ 2茎
オクラ 5本
長芋 100g
大葉 5枚
塩昆布 5g
だし醤油 大さじ1/2〜1/3
かつお削り節 お好みの量
梅干し 1個
(またはチューブ梅) (5g)

作り方

1塩昆布をボウルに入れる

分量の塩昆布をボウルに入れる

2茶豆を茹でる

鍋にお湯を沸かし少量の塩を加え (分量外)、茶豆を3分程度茹でる ⇒ ザルにあげて粗熱を取る ⇒ さやをむき、豆粒を1のボウルに加える

3ハンダマの葉を湯通し、叩く

粗熱が取れたら水気を取り、まな板の上で叩いて粘り気を出す ⇒ 1のボウルに加える

4野菜を刻む

オクラ (塩もみ後に水で洗い、表面のトゲを取る)、長芋、大葉を4〜5mmの大きさに刻む ⇒ 1のボウルに加える

5梅干しをペースト状にする

種を取り除いた梅をまな板で叩き、ペースト状にする ⇒ 1のボウルに加える (チューブ梅を使う場合はそのまま加える)

6だし醤油・削り節を加えて混ぜる

具材が均等に混ざり粘り気が出るまで混ぜ合わせる ※ だし醤油と削り節の量はお好みで加減してください)

7冷蔵庫で1〜2時間冷やす(完成!)

ご飯や豆腐、素麺などにのせてお召し上がりください

お料理のポイント

味が濃く旨味の強い沖縄県産の茶豆。
入手できるようであれば、ぜひそちらをお使いください。

本来の 「だし」 は納豆昆布と呼ばれるガゴメ昆布を加え粘り気出しますが、入手しやすい塩昆布で代用し、ハンダマ・オクラ・長芋といったネバネバ野菜を加えました。
ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、夏バテしやすい時期にぴったり。
ハンダマの抗酸化作用で、アンチエイジング効果も期待できます ^ ^

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