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2013.07.11

ポークたまご丼

ポークたまご丼

うちなー介護食①

2013.07.11
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調理時間:
カロリー: — Kcal

材料 4人前

■おかゆ
お米 0.5合
お水 2.5合
■具材1
ポークの缶詰 1缶
かつおぶしのだし汁 カップ1/4(状態により調整が必要)
少々
醤油 少々
とろみ剤スティックタイプ 1/4~1/3本(状態により調整が必要)
■具材2
たまご 3~4個
マヨネーズまたはグレープシードオイル 大さじ3~4
ハーブソルト 小さじ1/2
油(炒める用) 小さじ2
ケチャップ 適宜
とろみ剤スティックタイプ 1/4~1/3本(状態により調整が必要)

作り方

1おかゆをつくる

■ 炊飯器でおかゆを炊く といだお米を分量の水で 浸水し、30分後炊飯器の おかゆメニューで炊飯。 出来上がって水分とおかゆが 離水している場合はよく混ぜ しゃばしゃばしているようなら とろみ剤を加えて混ぜる

2ポークのペーストを作る

■ ポークは一口大にカットして、 焦げて硬くならないように軽くソテー 炒めた後の汁を取り分け とろみ剤を少々加えてとろみをつける フライパンに残ったポークに大さじ3ほどの 水を加えて蒸し煮にして完全に火を通す。 ■ フードプロセッサーに入れて、フードプロセッサーがまわる くらいのだし汁ととろみ剤少々を まんべんなく振り入れて なめらかなペースト状にする (だし汁の代わりに生クリームを使ってもよい) ※だし汁を加えすぎるとしゃばしゃばになるので 様子を見ながら少しずつ加えるとよい ※ 冷凍可能。冷凍保存袋に入れて平らにならして保存

3卵のペーストを作る

■ フライパンを弱火で加熱し、油をしく。 卵はよくときほぐして、ハーブソルトとマヨネーズ (またはグレープシードオイル)を加えてよく混ぜ フライパンでごく弱火で半熟の状態に加熱する バーミックスかすりばちを準備しておき 2/3ほどが固まってきたら、すぐにうつして ペーストにする。 もし硬くなってしまったら硬いところだけ除くか マヨネーズを少し足して再度ペースト化する。

4仕上げ

少しふちの立った器を用意して、真ん中におかゆを よそり、その上にポーク、たまごとペーストをのせる ポークの炒めた汁、ケチャップそれぞれとろみ剤でとろみを 加えたものを、上からかけまわす。

お料理のポイント

嚥下障害をお持ちの方も懐かしい沖縄料理が食べたい♪
そんなお声から、人気のポークたまごを、飲みこみやすい状態にしたペースト食です。
とろっとした美味しいペースト、ソースとしても様々に使いまわせます。


※ 介護食(ペースト食)の基本は、様々なポイントがありますが、いくつかご紹介すると
全体が均一で(例:ババロア)のどをゆっくり通過して食道に送り込める状態、
また見た目もよく食欲がわくことがあげられます。
※ 卵は硬くなりがちで口の中に残りやすく、誤嚥の原因になる可能性もあり、
油分により、すべりをよくしたペーストにしてみました。
※ 家族の分から取り分けて一人前だけペースト化する場合は、フードプロセッサーではなく
すりばちでするか、バーミックスなど少量対応の機材をご利用下さい。
たまごのペーストはバーミックスを使うととてもなめらかな状態になります。

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