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2020.10.28

完熟ゴーヤのローズマリーマリネ

完熟ゴーヤのローズマリーマリネ

#おきレシコンテスト

2020.10.28
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調理時間:
カロリー: — Kcal

材料 4人分

黄色く熟したゴーヤー(緑のものでもOK) 1本
ローズマリー 2枝
牡蠣醤油 大さじ2
みりん 大さじ4
オリーブオイル 大さじ1
120ml

作り方

1ゴーヤーの下ごしらえ

ゴーヤーは縦に半分に切って、中のワタと種を取り除く。 3等分になるように短く切り、それをさらに幅7-8mmの縦切り短冊にする。

2下茹で

切ったゴーヤーを熱湯で1分〜1分半茹でる。 湯切りをしたらさっと冷水に通し、粗熱をとる。

3マリネ液を作る

ゴーヤーを茹でている間に、分量の牡蠣醤油、みりん、水を合わせて、一度軽く沸騰させて冷ます。

4漬ける

ジップロックまたはタッパー容器に粗熱をとったゴーヤーを入れ、マリネ液、オリーブオイルの順番で流し入れて、最後にローズマリーも液に浸かるように入れる。最後に手で少し揉むかスプーンで混ぜて、液とオリーブオイルを全体に行き渡らせる。 冷めたら冷蔵庫で半日〜1日寝かせ、味をなじませる。

お料理のポイント

熟れて黄色くなってしまったゴーヤーの活用レシピです。

牡蠣醤油とみりんにオリーブオイルという組み合わせに「えっ」と驚くかもしれませんが、まろやかですごく美味しいです。

黄色く熟したゴーヤーは苦味の角が取れて甘くて美味しいので、わが家では勝手にフルーツゴーヤーと呼んでいます。
歯応えも柔らかく、噛むとほろりと崩れるくらいなので食べやすいのが特徴です。
ゴーヤーは熟れたものも美味しく食べられることを知らなかった以前は廃棄していましたが、黄色いゴーヤーで作ると、苦味が少なく、ほんのり甘くてまろやかで、ローズマリーの香りがよく合うので、今ではわざと黄色くなるまで待つことも♬
ぜひ一度お試しください!

ちなみに緑のゴーヤーで作ってもシャリシャリ感が水々しくて爽やかなので、お好みに合わせてアレンジ可能です。

どちらで作った場合も、マリネ液につけて翌日くらいから味がなじんでより美味しくなります。

冷蔵庫で1週間くらいもつので、たくさん作り置きしておけば、冷蔵庫からお皿に移すだけでビタミンたっぷりの一品がいつでも簡単に食卓に出せます。

ゴーヤーがたくさん手に入った時のオススメレシピ!

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