今年も早いものでお盆を迎えます
この8月から極早生品種の出荷が始まり、先日初出荷式が行われた、シークヮーサーから、タンカン、オオベニなど県産柑橘類の出荷続きます。
今日は、お盆に必要なお供え物の一つ「青切りみかん」と「シークヮーサー」の産地へ行ってきました!!

こちらは「宮本早生ミカン」
畑で食べさせていただきましたが、すっきりとした味わいで暑い日に最高!!
「宮本早生」は「宮川早生」という収穫時期が一斉となる品種の枝替わりであるため、盆用としてまとめて収穫され来週から出荷が始まり県内量販店にて販売されます。
こちらは生産者の浦崎さんご夫婦
でもってこちらが「興津早生みかん」 興津は宮本よりも収穫時期が遅く、木になったままでも味ボケしないため、ゆっくりと収穫ができ9月から10月中旬までの出荷を予定しています。
なんと、浦崎さんちではこの興津みかんだけでも1,200坪あり、給食対応可能であるため、この「興津早生みかん」を学校給食でご利用いただきたいと思います!!
今年は、例年に比べて玉のサイズが大きいものが主となるため、2分の1にカットしてご利用いただくことになるかも??
また、収穫時期が近づいた際にはご案内しますのでご検討よろしくお願いいたします。
で次は

本部町と今帰仁村の境にある「上里さんのシークヮーサー」です。
着いてびっくり観光農園のように整備されております。
シークヮーサーは8月~10月まで「青切り」10月~12月を「加工」12月~1月をフルーツ用と半年近く味わえる品目です!!
今日は生産者が不在のため「JAおきなわ北部営農振興センター 比嘉さん」に案内してもらいました。
比嘉さんは今年の4月に入社したばかりのフレッシュマン
「ぜひ学校給食で青切からフルーツ利用してください!!」と熱いメッセージをいただきました!
ちなみに、名護シークヮーサー生産部会だけでも138名登録されています。
給食で原体の利用はなかなか難しいと思いますがよろしくお願いいたしますm(__)m
地産地消コーディネーター 津田 雄祐